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<title>狭山市の介護施設・特定非営利活動法人福祉倶楽部ちゃのみの代表ブログです</title>
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<description>狭山市の介護施設・特定非営利活動法人福祉倶楽部ちゃのみは、近隣にお住いの方に施設の事を詳しく知っていただき、地域に密着した運営を目指しています。代表の一言をこまめに更新する事でご利用者様には施設の最新の情報を把握していただき、ご利用を検討中の方や地域住民の方々には、サービスの内容やイベントの雰囲気などを知っていただく機会を提供したいとも考えております。ホームページを通して施設を知っていただき、少しでも気になった方は相談や見学にぜひお越しください。</description>
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<title>アパートを借りて小規模デイを始める</title>
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法人として出発してまもなく、狭山市柏原の空家になっていた農家を借りることができ、高齢者のデイサービスをつくるメドがたったものの、そこが農振地域の宅地だったために、上下水道を始め、施設改修工事に、当初予定していた額の何倍もの費用がかかることが明らかになり、また、開発許可等の手続きに思いがけない期間を必要とすることになりました。資金面では、理事会で相談して、会員や会員の知り合いに呼びかけ、寄付金、無利子の出資金、年利１％の融資の融資など様々な形で資金協力をお願いしたところ、改修工事費用だけでなく、当面の運転資金まで集めることができました。毎月発行の会のニュース、定例の理事会でのていねいな話し合い、経理内容の透明化などが多くの会員の力を借りることにつながりました。もう一つの課題は、すでに触れたように、研修会の取り組みの中で、働く職員は集まり始めたものの、なかなか改修工事のメドがたたなかったことでした。完成までに、あと半年以上かかることが明らかになった段階で、とりあえずアパートを借りて小規模デイを始めてしまおうということになりました。アパート２室を借りて、１室を事務室、調理室とし、もう１室をフロア、静養室として、定員５名の小規模デイの許可を得ることができました。市立柏原幼稚園（現在は廃園になっています）の隣のアパートでした。２０１１年５月６日のことです。
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20210320173905/</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 17:39:00 +0900</pubDate>
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<title>介護研修会</title>
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介護研修会2008年10月18日のＮＰＯ法人の設立総会には３６名が参加し、縦覧期間を経てＮＰＯ法人としての設立認可がおりた翌年１月６日には、デイサービス施設をつくるために狭山市内の農家を借りるメドが立ちました。そこが農業振興地域のため、上下水道の整備や開発許可に１年以上かかることがわかりました。そこで、市内公民館を巡回してちゃのみの日（ミニデイサービス）を実施するとともに、準備期間を経て、8月からは月2回、役員と職員予定者を対象に介護研修会を実施しました。延べで15回開催し、そのたびにニュースを発行し、参加者に郵送しました。人づてに話を聞いて参加者も広がりました。テーマの主な内容をあげると「住み慣れたところで安心して暮らし続けるために」「狭山市の高齢化の実態と施策」「老いについて・認知症について」「高齢者の病気と看護・介護」「生きる意欲を支える介護」「食事介助について」「入浴介助について」「排泄介助について」「社会福祉と介護保険制度」等々です。講師を現役の看護師や作業療法士、理学療法士、研究者にお願いしました。介護現場での対応のあり方・介護技術の方法論と高齢者を一人の人格として、権利主体者、生活主体者としてとらえる理論的基礎とを有機的に組み合わせて、研修を深められたことは、その後のデイをはじめとした介護のあり方にしっかりした基礎をつくることになりました。こうした取り組みを紹介してほしいと社会事業大学のゼミに呼ばれ、私のつたない話をさせてもらったこともありました。&nbsp;&nbsp;
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20191105153625/</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 15:36:00 +0900</pubDate>
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<title>最初はちゃのみの日から</title>
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最初はちゃのみの日からＮＰＯ法人福祉倶楽部ちゃのみを結成して、まず取り組んだのが「ちゃのみの日」でした。「高齢者を主役にした施設をつくりたい」「デイサービスから始めよう」と思って、できる限りの人たちに呼びかけ、法人をつくったものの、事務所もないまま、どこから手をつけるべきか、1からの議論が必要でした。私の妻の元上司で作業療法士として病院のリハビリ科で長年勤務し、退職後、社会事業大学の大学院に通っていた髙橋さんの法人への参加はそのヒントを与えてくれました。大学院の研究テーマは「地域福祉」です。様々な地域住民の自主的な取り組みを取材し、その中からこれからの福祉のあり方を考えていこうというものです。彼からは、北本市にある「高齢者介護について考える」自主サークルの取り組みを紹介されました。自主的なミニデイサービスなのですが、そこに行けば、何でも相談できると喜ばれているそうです。そして高齢者介護の介護計画は、居宅介護支援専門員（ケアマネジャー）に相談して作成するのが当たり前になっているが、本来は、介護保険を利用する高齢者自身が自分にとって必要なものを考えてつくるものであるとして、介護保険制度を勉強したり、施設見学を行って、自主的なケアプランづくりに挑戦する取り組みをしているという話でした。高齢者のたまり場づくりが必要だということになり、公民館の団体登録を行い、毎週水曜日、狭山市内のいくつかの公民館をめぐり、ミニデイサービスを実施していきました。それを「ちゃのみの日」とネーミングしました。まずニュースを作成し、会員や知り合いへの手渡し、公民館においてもらうなどして、取り組みを知らせました。最初は、役員数人だけでした。でもそこから少しずつ広がりました。主な内容は、まずは近況報告を兼ねた自己紹介です。その内容も多彩で横道にそれたり、長くなったり、楽しい時間です。そこから介護相談、健康つくり相談にもつながっていきました。私たちも高齢者とのつきあい方をあらためて学ばされた思いがしました。そして、作業療法士や理学療法士がリードして、高齢者の健康リハビリ体操です。この体操は、身体のこの部分に効果があるなどという説明つきで参加者の好評を得ました。ゲームや歌も身体つくりと結びつけて、大いに盛り上がりました。この取り組みは、ニュースや口コミで広がり、30数名が参加する日も出てきて、会員の輪も少しずつ広がっていったのです。この毎週の「ちゃのみの日」は、約2年間続きました。
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20190914151242/</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 15:12:00 +0900</pubDate>
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<title></title>
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NPO法人を設立してから１０年になります。年をとっても身体が不自由になっても、認知症になっても、住み慣れた地域で、人として尊重され、普通に生きていける地域づくりに少しでも役割を果たしていきたい。という思いが出発点でした。現在の８０代、９０代の高齢者の生まれた時代は、６割以上の人が農家でした。戦後、どのような社会生活を送ろうと、大多数の高齢者の原風景に農村があります。その原風景をなるべく再現できる施設をと探し出したのが、「デイサービスちゃのみの家」となった農家でした。次にこだわったのが、人としての基礎的なところを大切にしたいということでした。食事、排泄、入浴です。食事はなるべく新鮮な食材を調達して、手づくりにこだわることにしました。調理員も利用者から直に意見を聞きながら、内容を充実させていくスタイルです。トイレも車イス対応にしましたが、普通に家庭にあるトイレです。これは昔使用ではなく、ウォシュレットも取り入れ、清潔さもこだわっています。悩んだのは、お風呂です。足腰の弱くなった高齢者にとって広すぎる浴槽は危険がいっぱいです。個浴で昔の家庭風呂サイズがちょうどいいという介護の研究団体の報告は私たちの気持ちにぴったりでした。浴槽のお湯の交換をどうするか、他の様々な施設を見て回った結果、見て回りながら、議論し考えつくし、結局は利用する高齢者がどうしてほしいかから出発することでした。お湯は、一人ひとり交換しよう。どこにも例のなかった、でも誰もが安心できる入浴はこれしかないと決めたのです。この食事、排泄、入浴の3つにこだわった施設づくりは、意欲的なスタッフに支えられ、ちゃのみの介護を形づくることになるのですが、ここから生まれたエピソードは、今後、ふれたいと思います。これを基礎として、高齢者の普通の暮らしを保証する様々な取り組みをすすめていきました。
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20190809175958/</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ちゃのみの由来</title>
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法人の名前は「福祉倶楽部ちゃのみ」。正式には「特定非営利活動法人福祉倶楽部ちゃのみ」といいます。すすめている事業も「デイサービスちゃのみの家」「デイサービスちゃのみ」「ケアプランちゃのみ」「訪問介護ちゃのみ」とちゃのみが使われています。ちゃのみは「茶飲み」と「茶の実」の意味があります。昔の農家には縁側があり、高齢者が縁側で近所の人と蒸かしたサツマイモや里芋、お茶菓子をつまみながら、お茶を飲んだ、その雰囲気をデイサービスでつくりたいという思いが一つです。また茶の実は、茶の花が受粉してから、種になるまで２年かかります。１年目は青い実をつけますが、さらに１年かけて黒く熟成し、落下します。高齢者の声を取り入れながら、じっくり施設を育てていくという私たちのスタンスが茶の実が種になっていく過程に重なっています。ホームページも皆さんの声を取り入れながら、熟成させていきたいと思います。
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20190718160828/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 16:08:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ公開しました！</title>
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ホームページをリニューアルしました！随時更新してまいりますので宜しくお願い致します！
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<link>https://npo-cha.com/representative/detail/20190718155408/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 15:54:00 +0900</pubDate>
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